初めて(^^;)

初めてメッセンジャーなるものに登録してみました(^^;)
ずぅっと昔ICQなるものに登録していたこともあったんですが、いつの間にか使わなくなってそれっきりだったんで、こういったチャット機能があるのは本当に久々ですね。
久々すぎて使い方がイマイチよくわからないのが難点といえば難点なのですが。
本当にどうやって使うんだ、コレ???(滝汗)
まあICQと違って全部英語表記というわけじゃいので、ゆっくりマイペースに使い方を覚えていこうと思います。



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2008/08/20 23:46 | 徒然コメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

読書感想

イサナと不知火のきみイサナと不知火のきみ
(2006/05/11)
たつみや 章

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イサナ 龍宮の闘いへイサナ 龍宮の闘いへ
(2007/10/23)
たつみや 章

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星の子ポイシュマシリーズで有名なたつみや先生の本です。
今回は珍しくイサナという女の子が主人公ですね。今まで先にあげたポイシュマシリーズとか神様三部作など、たつみや先生の本を片っ端から読んできましたが、女の子が主人公だったのはこれが初めてような気がします。たつみや先生の本を全部読んだわけではないので、確信は持てないのですけれど(^^;)
それに性格の方も今までの主人公たちとは正反対で、すごく勝気で活発。こちらがびっくりするほどのおてんばな少女(でもれっきとした巫女)でした。
内容は神の声が聞こえる少女イサナと異国からの漂流者クレと不知火の海を支配する龍一族の生き残りであるヒコナ3人のトライアングラー……ではなくて、龍の魂を狙う悪しきもの達と闘う海洋冒険ファンタジーです(^^;)
でもトライアングラーな関係もあって、龍一族の唯一人の生き残りであるヒコナがイサナを妃にする宣言をした時はかなりキューンって胸がトキメキました。このヒコナが実年齢が250歳くらいなのですが、まだ生まれる前に松の木に封印されていたせいか、力が弱くて見た目五歳児なのですよ。そのためイサナから全く相手にされません。後にちゃんとした青年の姿をとることができるようになってもその最初が悪かったせいか、最後まで子供扱いされててちょっと(かなり)不憫だった。
まあイサナ自身が船長になって大海原に出るという夢をもっていたので、結婚なんてとんでもない!という感じではあったのですけれど。
そういった意味ではイサナはいい意味でも悪い意味でも子供な主人公だったな、と思います。
自分の夢が一番の最優先だったから、少し他の人の気持ちをないがしろにしていた描写がところどころにあってですねぇ……。特にヒコナの気持ちを(^^;)
典型的なツンデレタイプであったヒコナはそのプライドの高さもあってなかなか素直になれないのですよ。それでもイサナを妃にしたいっていう気持ちは本心なのに、唯一人の龍一族の生き残りであるゆえに、純粋な血を残さねばならない(つまり同じ龍族の娘と結婚して子を成さねばならない)という責務というか責任も強く感じていて。
結論をいえばヒコナはそちらを選んだのですけれど、そういった孤独感をヒコナは最後までイサナに見せなかったし、イサナも知ろうとしなかったことがヒコナ×イサナを推奨していた身としては辛かったなぁ……。特に戦いで瀕死状態になったヒコナに、巫女としてヒコナを助けるために自分の命をヒコナにあげるのは当然というようなことを言った時の『私の妃になるのは嫌なのに、命をやるのはいいのか』というヒコナのセリフ。ここも本当に辛かった。ヒコナの本音が垣間見えて。当然ヒコナがそんなことできる筈もなく、意識を失いかけたヒコナが呟いた言葉が消えずにちゃんとイサナに聞き取れていたら少しは違う展開になったのかなと思います。
かといってクレがトライアングラーの勝利者というわけでもなく(^^;)
やっぱりイサナは自分の夢が最優先なのでこちらもお預け状態となり、海洋冒険ファンタジー的には大円団を迎えても、トライアングラー的にはモヤモヤした気分が残る結末となりました。
なのでもしまた続きがでるとするなら、もう少し大人になったイサナの物語を読んでみたいと思います(^^;)。

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2008/08/18 23:20 | 読書感想コメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

世代交代〜

ニョロロのアイが本日巣立っていき、新しいメロをまた迎え入れましたv

mont01.gif

ポロリという種族で、名前はモントです(ノ´∀`*)
前と同じく月シリーズで今回も名前を決めました。今度はドイツ語です。
ただ適当にネット調べただけなので、間違っている可能性もあるので本気にはしないで下さい(^^;)
発音も微妙なんですよー。
スペルではmondと書くので、『モンド』と読むのか、それとも『モント』なのかわからなくて(ネットでは両方あった(汗)、何となく、というか殆ど個人の好みで『モント』に決めてしまいました。
でも可愛いから間違っててもいいかなー(^^;)ポロリに合っているような気もするし。
そういや、このポロリ。
成長すると人に近い姿をとるんですが、全裸にネクタイ(と靴下)というかなり羞恥プレイの入ったキャラに成長するんですよね。
頭がチューリップ型になるのが私の理想のポロリですが、せめてぱんつはくくらいには成長してほしいと心から思います(^^;)

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2008/08/17 23:07 | 徒然コメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

マクロスF 第17話

マクロスF(フロンティア) 3マクロスF(フロンティア) 3
(2008/10/24)
中村悠一遠藤 綾

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■グッバイ・シスター■

なんかもー今回の17話はいろんな意味でやられました

まずは冒頭の幼少ランカ。
オズマに引き取られたばかりのランカがいたんですけど、今のランカからは想像できないほど虚ろな目をしていて(T_T)。
ランカがいた第117調査船団に何があったのかはまだ詳しく語られていませんが、ランカはその時のショックで記憶を失くしてしまっているんですよね。おそらく家族の死を目の当たりにしたことがその原因ではないかと推測しておりますが、そのランカが最初からオズマに心を開くわけがないんですよね。
そのランカに表情を―――笑顔を取り戻そうと一生懸命なオズマ隊長……。
パインケーキをボロボロと大粒の涙を零しながら食べて、初めてランカがオズマに向かって『お兄ちゃん』といった時のあのシーン。すごく短かったけど、とっても良かった!!私もオズマと同じく心の中でランカァァァーっ!!\(T▽T)/と絶叫してました。このオズマのおかけで今のランカがいるのだと思うと、オズマの功績はとても大きいと思う。ランカがブラコンなのもすごくよくわかります。
そして幼少ランカよりも更に私の度肝を抜いたのは『星間飛行』がオープニングとなっていたこと。

ちょっ……、ランカすっごい可愛いんですけど…っ!!

キラッ☆はガリア4でライブした時のキラッ☆でしたね。この曲聴くとガリア4でのライブが昨日の出来事のようにまざまざと思い出すことができます。ああ、本当にいいなぁ、この曲。
多分今回だけの単発オープニングだと思いますけど、サービス精神たっぷりのスタッフの皆様には本当に感謝しています。素敵な企画ありがとうございました(T▽T)
そして今回一番の『してやられたー!!な大賞』は、なんといってもオズマ隊長でしょう。
冒頭から嫌なフラグ立ちまくりだったのに、それを全部バッキバキにへし折ってしまいましたよ。これにはお見事というしかありません。さすがに入院はしてましたが、あれだけの血を流しておきながら入院だけですんで、おまけに集中治療室とかではなく一般病棟ですっごく元気だったのにはぽかーんとしてしまいましたが(^^;)

……それにしても今回のオズマといい、ルカといい、あからさまに嫌なフラグが立った人たちってみんな(今のところは)そのフラグをへし折って元気なんですよねぇ。
S.M.Sの隊員で戦死した人はそんなフラグなど立たずにいきなり死亡(ララミアとか)していることを考えると、案外全くそんなフラグたってない人が一番ヤバイのではないかと思えてきました。
現在、それらしいフラグが立っていない人(個人的主観)といえば、アルト姫、ランカ、ミシェル、クランクラン、キャシー、ブレラ、レオン、グレイスあたりでしょうか。
グレイスとレオン辺りは黒幕なので最後まで生き残ってそうですが、一番危惧しているのはミシェルとブレラかなー……。
ミシェルは誰よりも早く真実に気付きそうで口封じのために、っていう感じかな。
あとブレラ少佐も、最後の最後でランカを守って……みたいな感じになりそうですごく怖い。本当に怖い。マジで怖い。
私の中でブレラ少佐と『マクロスプラス』のガルドがどうしても重なって見えてしまって……(-_-;)
ブレラの機体もガルドと同じタイプなような気がするし、そういやガルドもイサムに向かって「お前相応しくない、俺が守る」発言していましたね。あああ考えれば考えるほど少佐との共通点が見えてくる……!!
あ、あまり考えないようにしておこう。

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2008/08/16 23:14 | アニメコメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

眠い……

なんだか最近眠りの妖精スリーピングに取り憑かれてしまうことが多くなったような気がします。昨日も早々に取り憑かれて爆睡してしまったし、今もすごく眠い(^^;)
熱帯夜で寝苦しい筈なのに、妖精さんが現れると暑さもなんのそので爆睡してしまうんですよねぇ……。健康的にはいいんでしょうけど、早寝となってしまい夜に何もすることができません。
自分では自覚してませんけど、疲れがたまってるのかな。お盆もずっと仕事してたし。
この土日でゆっくり休養を取れば、妖精さんも離れていってくれるかもしれないのですけど、妹夫婦が我が家に帰省中で、休みの間も甥っ子と遊ぶ気満々でいる間はまだまだ妖精さんとお付き合いしなければならないかもしれない(^^;)

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2008/08/15 22:51 | 徒然コメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

ダメじゃん!!

ニコ動で菅野よう子さんの曲ばかりを集めたものがあって、それをBGMにしてマフィア三蔵の続きを書こうと思っていたら、逆にBGMに聞き入ってしまい、全く作業できなかったという罠。

私のばかばかーっ!!一体何やってんの!!

と嘆いても時は戻らず、今まで書いていた分の修正のみで今日は終わってしまいました。
第五話は80%くらいは出来ているのですが、その残りの20%が上手くいかなくて四苦八苦しています。
三蔵にどうしても言わせてみたいセリフがあって、それをどうもってこさせるかで悩んでいるんですよねー。(-_-;)
明日は無理でもせめて今週中には更新できるように頑張ります!!

ああ、それにしてもやっぱり菅野さんの曲っていいなぁ……。
久々に今日は『ぼくの地球を守って』を読んでから寝よう。

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2008/08/13 23:18 | 徒然コメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

格闘

さっきまで部屋の中に入り込んできた蛾と格闘してました。猫と一緒に(^^;)
実は最近『電撃ラケット』なるものを入手しまして、それを使いたくてウズウズしていたのです。
それがようやく今日その機会が巡ってきたので、ラケット片手に飛び回る蛾を追い掛け回していました。
途中何度か蛾が私に向かって飛んで来て、その度に肝心のラケットを放り投げて部屋から逃走したりもしましたが、最後は猫が私を踏み台にして天井近くまで飛んでいる蛾に向かって大ジャンプして取り押さえ、その手柄を横取りする形で蛾に電撃ラケットを使用(もちろん猫は危ないので隔離)。
電撃ビリビリで気を失ったところで外にポイっと捨てました(^^;)
この電撃ラケット、蚊とかハエくらいの小さな虫は瞬殺するらしいですが、蛾くらいになると気絶する程度のようです。でも動かなくなるだけも十分な機能だと思います。いい武器をゲットすることができました(笑)これで大きな虫も怖くない(かもしれない)。
ちなみに今回協力してくれた猫はきよまろです。こてつは私ときよまろがドタバタし始めた頃から部屋の隅に隠れてしまい、最後まで出てきませんでした。今も隠れたまま出てきません。
かなり物音立ててたからそれが怖かったのかな。
それとも蛾を追いかけていた時の私の形相……?

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2008/08/12 22:51 | 徒然コメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

キスよりも早く1〜3巻

実は昨日、『ごくせん』と一緒に買ったコミックスが他にもありまして。
それがこちらです↓↓

キスよりも早く 1 (1) (花とゆめCOMICS)キスよりも早く 1 (1) (花とゆめCOMICS)
(2007/07/05)
田中 メカ

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内容は簡単に言うと英語教師であると尾白一馬(24歳)とその生徒である梶文乃(16歳)のカップル二人のお話ですね。
カップルというかもう既に二人は結婚までしているのですが(^^;)
でもこの二人の結婚の仕方というか馴れ初めが面白いというか今までにない展開でして。
両親を失くし、幼い弟(4歳)を抱えて路頭に迷っていたところに担任の尾白先生が心配して探しに来てくれたのですが、既に文乃は親戚中をたらい回しにされてひどく傷つき、大人を全く信用することができない状態でした。
なのでせっかく探しに来てくれた先生に対しても辛辣にこう言い放ちます。

 文乃「中途半端な同情しないでよ!!だったらあたしと結婚して養ってくれんの!?」
 一馬「あーーーーーしてやるよ!!」


……という、同情するなら結婚してくれみたいな感じというか、むしろ売り言葉に買い言葉的な勢いで二人は入籍。晴れて夫婦となった訳なのであります。(←本当)
文乃自身もこの展開に大いに戸惑いますが、『鉄兵(文乃の弟)を養うためだ!』と金づる目的で先生との結婚生活に入ります。つまりタイトル通り、キスをするよりも早く結婚した二人の愛(?)の物語なのです(*´∀`*)
なので今のところその結婚生活はいたって真面目(?)にプラトニックな関係が続いており、いろんな意味で文乃は大人な一馬先生に振り回され、やきもきしています。
まあ、それもその筈でこの一馬先生が一癖も二癖もあるお人でして。
学校では新米の爽やか好青年教師な顔を見せているのですが、実は若い頃はヤンキーでしかも
一人で敵対する暴走族100人とタイマン張って無傷で帰ってきたという伝説の持ち主。
なので時々(主に文乃絡みで)『地獄のまーくん(ヤンキー時代の呼び名)』が降臨してすごいことになります。本当にすごいです。この時の先生に爽やか好青年という姿はどこにもありません。
まさしく八戒タイプな先生なんですよ。普段の言葉遣いもとても丁寧だし。そういった意味では八戒好きな人にはたまらないマンガかもしれない。
あと、文乃の弟鉄兵も健気で可愛くて大好きなのです!!特に第一話で、4歳児なりに一生懸命考えてお姉ちゃんへの道しるべを作ったあのシーン。本当に涙が出て止まりませんでした。この道しるべのおかげで先生は迷うことなく文乃のところへいけたし、再びボロボロに傷つきそうになっていた文乃の心をも守ったんですものね。はわぁ〜、本当にこのシーン何度読んでも泣けます……。
初心でなかなか素直になれないところのある文乃だけど、先生の愛に包まれて幸せになってくれるといいな。

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2008/08/11 21:59 | マンガコメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

ごくせん12巻(ハンディ版)

ごくせん 12 ハンディ版 (12) (クイーンズコミックス)ごくせん 12 ハンディ版 (12) (クイーンズコミックス)
(2008/06/19)
森本 梢子

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もう既にごくせん全15巻(大判の方)を揃えてましたが、このハンディ版にしか収録されていない『ごくせん2008』が読みたくて買ってしまいました(^^;)
表紙がヤンクミと慎ちゃんのツーショットなのは嬉しいですが、CGじゃなくて森本先生の絵で見たかったなぁというのが正直な感想です。同じくちょこっと載っていたCG版エフゲニには失礼ながら大笑いしてしまいましたけど。
やっぱりごくせんの中でも一番最強だったんですね。京さんより強いとは、エフゲニ恐るべし(笑)
あとこのコミックスには『ごくせん2008』以外にも大判の方には入っていない話(番外編)が収録されてましたね。
うっちーと詩織ちゃんのお話と、後怖いもの系。うっちー、詩織ちゃん(とその家族)と上手くいくといいですね。一家揃ってホラー好きだったのには驚きでしたが、その家族に『いい男だ』と認められたのだから、幸先は明るいかもしれない。うっちーには受難の連続かもしれないけれど(^^;)
怖いもの系のお話はナチュラルに京さんの体験談がこ、ここここ怖かった……!!(←うっちーと同じくチキン) この京さんの体験談だけは夜に読めないかもしれない(夢に出て来そうだから)。
そして、『ごくせん2008』!!これのためだけに今回購入を決めたのですが、やっぱり買ってよかったです。
時期的には本編が終わってからしばらく経った頃でしょうか。新しく担任となった一年に手を焼いているヤンクミとやっぱりその相談にのったりと親身になってサポートしている慎ちゃん。
この慎ちゃんが大学生になったためか、それとも読者の知らないところで何かヤンクミと大きな進展があったのか、かなり余裕があって、すごく大人に見えました。
特にP243の慎ちゃんのあの鋭い眼光!!その後の『殺す』発言といい、その姿はまさに4代目に相応しいもので、もし黒田一家の人達がこの現場にいたりしたら、ヤンクミじゃなくても惚れ直したんじゃないのかな。ただ肝心のヤンクミがこの慎ちゃんを見ていないのが残念なんですけどね。
跡継ぎのこととか、二人には解決しなければならないことがたくさんあるけど、それでも二人の未来は明るいと思う。そう思える内容だったから、すごく満足できました。

ありがとう、森本先生!!

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2008/08/10 18:30 | マンガコメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

マクロスF 第16話

マクロスF(フロンティア) 2マクロスF(フロンティア) 2
(2008/09/26)
中村悠一遠藤 綾

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■ランカ・アタック■

先週のGyaoの放送にて恐れていたことが現実に(^^;)

少佐、ランカのボディーガード中もギャランドゥスーツだった…!!

いつもあんな格好で風邪引かないのかなぁ、ってチラリと思いましたが、ミシェルも言った通り彼は体を色々と改造されているサイボーグ。風邪というか病気になること自体ないかもしれないですね。
ああん、でもボディガードという立場を利用して学校の教室にまで上がりこんでランカをストーキング……いえ、守ろうとしている少佐には大変萌えさせていただきました。
ライバル心むき出しに突っかかってくるアルト姫を押さえ込むシーンもよかった。
でも今回ブレラン的に一番よかったのは、やっぱり夜会話かなぁ。
悩むランカを少佐なりに励ましていて(宇宙がどうのこうのという例えは私にはわかりませんでしたが)、それに満面の笑みを見せて喜ぶランカにキョどった少佐がすっごく可愛かったです!!
そして再びアルト姫に向かって『ランカは俺が守る』宣言。まさか二度も聞けるとは思わなくて、身悶えしてしまいました。
やっぱりこれはいつかアルト姫がランカを守ることがあるのだというフラグだと思っておきます。
でも軍歌バージョンともいえる『アイモ』のアレンジには正直すごくびっくりしました。
あの癒し系『アイモ』がここまでガラリと変わってしまうなんて。最初聞いた時は私もなんじゃこりゃぁ!!みたいな感じでしたが、何度も聞いているとこれはこれでいい曲かもしれない……(ような気がする)。
でもランカ、迷いがありましたよね。『これでいいんだよね』って自分に言い聞かせているシーンがあっただけに、少し辛いものを感じました。エルモさんも可哀想だったし。
シェリルも今後どうなるのかなぁ。体調の所為もあるかもしれないけれど、どんどん精神的に弱ってきているような気がする。早くあの強い女王様なシェリルが復活してくれるといいんですが……。鬱な展開だけはいやだよう……。



以下雑誌ネタバレがあるので隠します↓↓

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2008/08/09 17:20 | アニメコメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

ボビー姐さぁぁぁん!!

マクロスFの公式サイトみていたら、『ボビー・マルゴついにデビュー!!』の文字が(^^;)
ボビー・マルゴってあのアフロなヘアがとっても素敵で、普段はとても乙女なのに時々ドス声を発して男気を見せてくれるあのボビー姐さんのことですよね?
そんなボビー姐さんが歌手デビューだなんて……。

す、すごく欲しいかも


そんなボビーの気になる楽曲は

『ランカとボビーのSMS小隊の歌 / ランカ・リー with ボビー・マルゴ』
『ボビーの私の彼はパイロット〜妄想の彼もパイロット / ボビー・マルゴ』
『ボビーのニンジン等。 / ボビー・マルゴ』

となっております。あと同じところで『シェリルの宇宙兄弟船 / シェリル・ノーム』もあるみたいです(笑)
シェリルがど演歌歌うのかぁ……。想像できないけど、ちょっと怖いような気もするけどこちらもやっぱり気になります(笑)
でも今のところ携帯サイトの配信でしか買えないのかな???
CD化して欲しいなぁ……。サントラのボーナストラックにつけるとか。無理かなぁ、やっぱり(^^;)

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2008/08/07 22:54 | アニメコメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

読書感想

昨日は夜9時ごろから眠りの妖精スリーピングに取り憑かれてしまい、早々に寝てしまいました(^^;)
というよりも「30分……30分だけ!」と仮眠を取ったつもりがそのまま本寝となってしまっただけなのですが。うう……昨日は何もできなかった。勿体無いことしちゃったな。
なので今日は昨日ブログに書こうと思っていたことを書きたいと思います。

DSCN9355.jpg

水のしろたえ

密林に画像がなかったため、とりあえずの応急処置です(^^;)
本の表紙を見てもわかるように平安もので、有名な羽衣伝説をモチーフにした物語となっております。
ただ少し違うのは、羽衣を纏って天女が空から降りてくるというわけではなく、水(海?)の底の国からやってきたというところでしょうか。
なので羽衣ではなく『水のしろたえ』という尾ひれのようなものを纏って地上にくるわけなのです。
物語はこの水のしろたえを脱いで水の底の国からやってきた乙女―――玉藻(推定12歳くらい)が日向ぼっこしている所に貴族の菅原伊加富(26歳)が偶然居合わせてしまったところから始まります。
後の展開はほぼ、羽衣伝説と同じです。玉藻に一目惚れした伊加富は玉藻を帰したくないばかりに、水のしろたえを玉藻に返そうとはしないのですよ。ただ伊加富はあくまで優しく玉藻に接し、玉藻もそんな伊加富を信頼して自分の意思でついていくのです。
そして月日は流れて、伊加富と玉藻の間に生まれた娘、真玉を中心にして物語が進んでいきます。
実はこの真玉がこの本の主人公(^^;)
でもでも年の差カップル好きの私としてはもっと伊加富と玉藻の物語を見たかったのですが、これ以上のことはあまり語られなかったのが残念でなりません。
一夫多妻制の平安時代の中で、伊加富は玉藻以外の妻を娶らなかったので多分幸せだったのだろうとは思うのですけれど、玉藻が水の底の国に帰りたがっていたと話す人もいたし、真玉が生まれるまでの間のことがすごく気になります。いつごろ伊加富が玉藻に手を出したのかも(笑)
その辺のところがもっと知りたかったな、腐女子的に(^^;)
そんな玉藻の娘である真玉もすごく健気でいい子なのですよ。貴族のお姫様なのに、しっかりしているというか。
運命に流されているようで、決して悲嘆にはくれずしっかり立ち向かっていっているところが好感が持てます。
真玉も幸せになってほしいところだったのですが、終わり方がちょっと微妙だったんですよね。
何せ真玉が恋した相手が平城天皇の子、高丘親王だったし。空海に教えを請うっていうことは仏門に入るってことですよね?この時代仏門に入ったら結婚できないんじゃないかと思うのですが、違うのかな?高丘親王は一緒に天竺に行こうって真玉を誘っているけれど、一抹の不安がよぎります(^^;)
でも真玉なら、どんな運命も受け入れ、そして変えていく力を持っていると思うので、きっと幸せな道に辿り着けるのでしょう。


以下ブログ拍手レス↓↓


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テーマ : 読書感想文
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2008/08/05 23:35 | 読書感想コメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

新刊ゲット\(T▽T)/

最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)
(2008/07/25)
峰倉 かずや

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最遊記RELOADの最新刊をゲットしました!!

この9巻に収録されているのは本編がヘイゼルの過去の回想から、ゼロサム8月号(つまり先月号)にて三空界を震撼させたact.44の三蔵様の絶叫までと、番外編として天下一拳闘会編が収録されています。
ゼロサム付録の付け替えカバーはこの拳闘会をイメージ(?)したものですね。悟浄はチャンピオン服着てませんけど(^^;)
ああ、でもゼロサム8月号でも思いましたけど、三蔵って本っっっ当悟空のこと好きですよね。大好きすぎるというか。この9巻はそんな三蔵の気持ちがいっぱい詰め込まれているので、三空ファン的にはかなり嬉しいところ(ノ´∀`*)
そんな気持ちが私もかなり強いのか、最初この9巻の表紙見た時思わず『……皆で合コン?』と思ってしまったのはここだけの秘密です(^^;)
更にこれに三空フィルターがかかると、あっという間に悟空と三蔵のお見合いの席にナチュラルに見えてしまうから不思議としかいいようがありません。
そうなると後ろの悟浄と八戒はいわゆる仲人さん的な役割となり、

八戒「さて、それじゃ後は若い二人たちに任せて僕らは退散しましょうか」
悟浄「だな」

と言っているようにしか見えなくなるのでもっと不思議です(^^;)
ちなみに実際三蔵と悟空が何らかの事情でお見合いするとなった時、三蔵はいつでもどこでも悟空に一目惚れが私の信条なので、多分一目見て『くっそぅ、可愛いなぁ』とすぐ悟空に陥落すると思いますが、悟空の場合はそうじゃないかも。むしろ三蔵にガン見されてドン引きしてしまうと思います(^^;)

悟空心の中の声『うう……、何かさっきからすっげぇ怖い顔で睨まれてんだけど。そんなにお見合いするの嫌だったする前に断ればいいのに。せっかく八戒が用意してくれた見合いだけど、後で断りを入れておこう……』
 と、第一印象は三蔵とは180度違うものになってしまうかも。
でもキラキラしたしたものは好きな悟空ですので、『見た目は怖いけど……きれいな髪してるよなぁ。キラキラしてる』ぐらいには思ってるかもしれないので、三蔵の今後の行動次第によっては相思相愛になれるチャンスはあると思います。時間はかかるかもしれませんが、三蔵様には是非とも頑張っていただきたいですね(^▽^;)

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2008/08/03 20:25 | 最遊記コメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

マクロスF 第15話

マクロスF(フロンティア) 2マクロスF(フロンティア) 2
(2008/09/26)
中村悠一遠藤 綾

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■ロスト・ピース■

今回は今までのおさらいって感じでしたね。
グレイスの中にたくさん人格があって、正確に数えていないからわからないけど、グレイス本人と女の子、それに若い男の人と高齢の男の人の4人は確実にいたような気がします。もっといたのかもしれないけれどあとはわかりませんでした(^^;)
あとシェリルのことフェアリーナインって呼んでましたね……。それにシェリルのコンサート自体がバジュラをフロンティアに誘導するためのものだったなんて。
じゃあ、最初っから何もかも全て仕組まれていたことだったんですね(TT)
そんな風に散々シェリルを利用しておいていらなくなったから廃棄ってあんまりっすよ……。
シェリルもなんかヤンデレ化(元気になるまで仕事を全てキャンセルとかグレイスに言われた時の目がこ、ここ怖かった…っ)っぽいし、どうなるんだろう。後半で「あたしはシェリルよ!」といういつものフレーズで復活してくれることを願います。
そしてランカの方も色々大変になるかもしれない。グレイスのターゲットがランカに向いてしまっているから。コードQ-1とかいってたけど、やっぱりQはクィーンの略なんだろうか。
散々利用されて、いらなくなったらまた廃棄、もしくは逆らえなくなるよう無理矢理自我を機械なんかで押さえ込まれたりしたらどうしよう……(T_T)
ランカが着ていた検査着の下はのーパンだったんだろうか、と色々他にも気になることはあるんですが、グレイスとは別にキノコ頭……じゃなかったレオン三島もグレイスとは別の思惑で暗躍してるし、どちらからもいいように利用されそうで嫌な感じが漂っているのが何ともいえません。
レオンも今は利害が一致しているからグレイスに協力しているんだろうな。SMSの戦闘力やアルト姫が乗っているVF-25の評価をわざと低くしてグレイス側に情報をリークしていたのはレオンのような気がしますし。何れにせよ、ランカを己の利益だけで利用して泣かすならどっちも許さん!って感じなのですが、ブレラ少佐をランカのボディガードにつけたのは、

レオン、グッジョブ!!(≧▽≦)b

といわざるを得ませんでした。
今回も遥か宇宙からランカののーパン騒動を『馬鹿なヤツ……』と呟きながら観察(?)してましたが、これでやっと正々堂々と四六時中ランカの側にいれますね!!よかったね、少佐!!
でも次回予告でグラサンな少佐がいたのですが、服は相変わらずいつものギャランドゥなスーツだったりするんでしょうか。よく見えなかったのですけど、ギャランドゥなスーツだったらかなり笑えます。グラサンかけるより前を隠せって思いますね(^^;)
逆にいつものギャランドゥスーツではなく、ボディーガードっぽく黒のスーツだったり、少佐らしく軍服を着てたりしたら、かなり萌えまくりな展開となると思われる次回。

た、楽しみーーっvvvヾ(≧▽≦)ノ

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2008/08/02 18:00 | アニメコメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

さて

8月になりましたね。
8月は個人的にちょっと忙しいです。
まず一番に忘れてはならないのは、10月の東京遠征のための飛行機のチケットを取ること。
大体二ヶ月前くらいに格安チケットが発売されるので、忘れずにチェックしておかないと。
まだ8月ですが、気分は三空オンリーイベント一色。オンリーにいけるということでかなり浮かれまくっております。
浮かれすぎてなんだか大きなポカをやらかしてしまいそうで怖いですが、その時はどうか軽くスルーしてくださいまし(←東京でお会いする方への私信(笑))
それにしても10月に東京行けたら、数年ぶりの上京ですね。っていうか飛行機に乗ること自体久々なのです(^^;)
浮かれるなっていうのが無理かも……。

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ジャンル: 日記

2008/08/01 21:55 | 徒然コメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

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