犬夜叉47巻
昨日本屋さんに寄った時、『大神』の設定資料集ともに何冊かコミックスを購入していたので、そちらの感想も(^^;)
というわけでまずはこちらから。
![]() | 犬夜叉 47 (47) 高橋 留美子 (2006/11/17) 小学館 この商品の詳細を見る |
あの熱く萌えに悶えた夏から指折り数えて、この47巻が発売されるのを心待ちにしていました!!
殺りんファン待望のあの冥界編がコミックスで登場なのです!!
念願叶って裏表紙は御母堂様(カラーバージョン)だし、殺生丸様とりんちゃんの貴重な触れ合いもあるしで、もういうことないですよ!!
本当はこの47巻は物語の重要な鍵を握っていた桔梗が死を迎えてしまう衝撃的な内容も収録されているのですが、そのしんみりとした空気を木っ端微塵に粉砕してしまう勢いで(あくまで殺りんファン限定)収録されているのがこの冥界編なのです。
殺りん界を激震させた意味ではこれもある意味衝撃的な内容といえるでしょう。
それに改めて47巻を読んでみると、冥界編以外にも殺りんなシーンが結構ちりばめられていて嬉しかったです〜。
御母堂様が登場して冥界編に突入した辺りからは立ち読みではなく、ちゃんと購入していたので詳しい内容は知っているのですが、それ以前の部分では結構殺りんなシーンを見逃してしまっていたようです。
まず一つ目はコミックスのP108と109ページですね。
桔梗の危機を察した琥珀が毒に冒された体で無理して桔梗の元へと向かおうとしている時、「殺生丸さまに連れて行ってもらおうと思うなよ!」と邪見が冷たく言い放ちますが、その時のりんちゃんのセリフがたまりません…!
「(殺生丸さまに)頼んでも…ダメかなあ?」
と言っているのです!!
それは即ち、いつもりんちゃんが頼んだことはごく当たり前のように殺生丸様は動いてくれているということに他なりません。
あの戦国最強で冷酷無比の妖怪といわれた殺生丸様が!!
まだ年端も行かない少女のりんちゃんの頼み事なら何でも聞いてくれるということに!!
も、萌えーっっっ!!(T▽T)
はぁはぁ…。
そして更に先に進むこと今度はP146。
ここでりんちゃんは琥珀に謝っています。
「ごめんね、琥珀。巫女さまの所に連れてってあげられなくて…」
私にはここでなぜりんちゃんが琥珀に謝るのか、最初読んだときは全然わかりませんでした(冥界編以前は立ち読みの飛ばし読みだったから)。
だけど47巻を読んでその前後をきちんと把握した今となってはよくわかります。
つまり、りんちゃんはコミックスP108〜146の間に、琥珀を巫女さま(=桔梗)の元へ連れてってくれるよう、殺生丸さまに頼んだということになりますよね?
自分も一生懸命頼んだけど、殺生丸様は動いてくれなかった。だからりんちゃんが琥珀に謝るという結果に繋がるのでしょう。
そうでないとりんちゃんのこの行動は説明できません。
りんちゃんのお願いならなんでもきいてあげていたあの殺生丸様が!!
琥珀が絡んだ途端、拗ねたようにりんちゃんのお願いをきいてあげなくなるなんて!!
殺りんバンザーイ!!(T▽T)
ついでに琥珀の当て馬人生(笑)の門出を祝ってこちらもばんざーい!!(←ヒドイ)
ああ、でも本当に冥界編は萌えの極みですよね(ノ´∀`*)
できれば冥界編全部一つの巻に納めて欲しかったなぁ。
まあでも次の楽しみが48巻にまで続いたと思えばいいかな。
そして次の48巻の表紙こそ、犬夜叉界初の殺りん表紙でありますように…!!
表紙に殺りんではなく、あの植物系妖怪花皇とか現在サンデー本誌で活躍中(?)の骨抜き妖怪だったりしたらやだなぁ…(^^;)
2006/11/21 20:44 | マンガ | コメント(0) | TRACKBACK(1) TOP











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2007/06/22 | めいの部屋 |
犬夜叉
犬夜叉『犬夜叉』(いぬやしゃ / ローマ字表記: ''Inu-Yasha'')は、高橋留美子による少年漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。また、本作の主人公の名前。概要1996年より週刊少年サンデー(小学館)に連載中で、2007年5月現在49巻まで発