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好きなマンガやアニメ・ゲームなどを語る場であったり、日々の呟きであったり…。徒然なるままに書き綴っています。
9月の読書記録
2017年10月01日 (日) | 編集 |
9月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:2811
ナイス数:93

プラネテス(4) (モーニング KC)プラネテス(4) (モーニング KC)
読了日:09月29日 著者:幸村 誠
プラネテス(3) (モーニング KC)プラネテス(3) (モーニング KC)
読了日:09月29日 著者:幸村 誠
プラネテス(2) (モーニング KC)プラネテス(2) (モーニング KC)
読了日:09月28日 著者:幸村 誠
プラネテス(1) (モーニング KC)プラネテス(1) (モーニング KC)感想
全4巻読了。評判は前々からしっていましたが、その評判通りの面白さ。というか久々にここまで細かくこだわったというか骨太い作品を読みました。スペースデブリとその回収業者の話なんですけれども、近未来、いやもしかすると現代直面するであろう問題にも深く切り込んでいるのがとてもおもしろいです。
読了日:09月28日 著者:幸村 誠
まよいが (えほん遠野物語)まよいが (えほん遠野物語)感想
まよいがの話はこの絵本読むまで知らなかったんですが、マタギなどの山で生きる人々に伝わる話なんでしょうか。そこに見えるのに辿りつけない、というのは結構よく聞くような気がします。訪れた者に幸福をもたらすというけれども欲を出しすぎるとやっぱり痛い目にあうんでしょうね・・・
読了日:09月27日 著者:京極夏彦
ざしきわらし (えほん遠野物語)ざしきわらし (えほん遠野物語)感想
怪談絵本シリーズでもその存在感を見せた京極夏彦と町田尚子の黄金コンビが送るえほん遠野物語。憑いた家に幸福をもたらす福の神の話なのに、なんだろう。このじっとりというかぬめり感のある恐怖は。じわじわとくる。そういえば昔竹中直人主演のドラマ怪談百物語のざしきわらしもこんな感じだった。ドラマの場合は家ではなくて、人に憑いていたけれども、幸福と不幸は表裏一体ってことなのかな。
読了日:09月27日 著者:京極夏彦,柳田国男
七夕の国 (4) (ビッグコミックス)七夕の国 (4) (ビッグコミックス)
読了日:09月23日 著者:岩明 均
七夕の国 (3) (ビッグコミックス)七夕の国 (3) (ビッグコミックス)
読了日:09月23日 著者:岩明 均
七夕の国 (2) (ビッグコミックス)七夕の国 (2) (ビッグコミックス)
読了日:09月23日 著者:岩明 均
七夕の国 (1) (ビッグコミックス)七夕の国 (1) (ビッグコミックス)感想
全4巻読破した感想です。ちょっと主人公がユルすぎる感は否めないものの、序盤の戦国時代の話は短いながらも引き込まれてしまいました。物語の導入部分だけなのがもったいないくらいです。それを思うとたったの4巻で終わってしまっているのはすごく残念ですね。もっと深く掘り下げられた展開も見てみたかったです。
読了日:09月23日 著者:岩明 均
この本をかくしてこの本をかくして感想
地域や国の名前などは一切出てこないのでそうぞうするしかないんですが、多分第二次世界大戦頃のヨーロッパの話ではないかと。空襲で破壊された図書館。たった一冊残った本。その本を何よりも大切にし、そして守った少年。こうして自由に好きな本を読めるということがどんなに恵まれたことなのか改めて思ってしまいますね。
読了日:09月20日 著者:マーガレット・ワイルド
きみも こねこなの? (児童書)きみも こねこなの? (児童書)感想
こねこの中に子犬が一匹。みんなと遊びたくて一生懸命子犬がねこのフリというか真似をするのがとても可愛い絵本でした。
読了日:09月20日 著者:エズラ・ジャック キーツ
神去なあなあ夜話神去なあなあ夜話感想
面白かった!!一気に読了です。前作よりも色々とパワーアップしている感じですね。それにしても繁ばあちゃんすげぇぇぇぇ。パソコンのパスワード解いちゃったっり、あまつさ創作活動しちゃったり…。神去村の悲しい過去のこととかもあったりしましたが、気になる勇気くんの恋バナもあったので十分満足できた1冊でした。
読了日:09月20日 著者:三浦 しをん
ねこがあらわれた! 1 (ゼノンコミックス)ねこがあらわれた! 1 (ゼノンコミックス)感想
『北斗の拳 イチゴ味』の作者による猫まんが。猫と作者と個性的なアシスタントが織りなすある意味奇跡の日々。ほのぼのしているけれども同じくお猫様の下僕として日々生活している身としてはとても深く頷いてしまうこともしばしば。猫っぽくないらいぞうがとても可愛い。
読了日:09月13日 著者:行徒,河田雄志
天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
これが最終巻なのだと思うと読み終えるのがもったいなくてじっくりゆっくり読み進めてしまいました。前巻よりその前触れは感じていたものの大団円を迎えることができて本当によかったと思いました。巻末付録の料理番付がさらによかった
読了日:09月11日 著者:高田 郁

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