読書感想
![]() | ファンム・アレース〈1〉戦いの女神 (YA!ENTERTAINMENT) 香月 日輪 (2006/02) 講談社 この商品の詳細を見る |
大江戸かわら版シリーズが余りにも私のドツボを突きまくりの作品だったので、同じ作者の別のシリーズを読んでみることにしました(*^_^*)
剣と魔法のファンタジー世界が舞台のお話ですね。
年の差カップル万歳!!ヾ(≧▽≦)ノ(いきなり)
いや〜、今回もこう叫ばずにはいられない作品でしたよ!!
こんなことを考えるのはおこがましいというかあつかましいと自分でも思うのですが、この香月先生と私の萌えポイントはどうも同じようですねっ。
大江戸かわら版シリーズと違い、フォモではなくこちらはノーマルカップルですが、その年の差何と140歳!!
150歳のバビロン(見た目は20代後半から30代前半くらい?)とまだ10歳ながらもかなりの美少女であるララ(ただしおばあさんに育てられたせいか非常に婆くさい言動をする)のカップル誕生ですよ。
しかもバビロンが完璧ララの尻に敷かれていましてねぇ……(遠い目)
名のある剣豪である筈のバビロンが10歳のララにいいようにされているのがヘタレ好きにはたまらんとです。
まあバビロンがララに頭が上がらない理由もちゃんとあって、魔術による契約でララの旅を手助けしなければならなくなったのですよ。
契約の間、二人はまさに一心同体。
ララが死んでしまえば自分も死んでしまうため、最初バビロンは渋々ララの旅に付き合っていたのですが、やがて大人びてはいても時折見せる子供らしい純真な言動や、その小さな背中に背負っている重い宿命を垣間見た時、バビロンのその心が徐々に変わっていくのです。
その辺のところが本当にたまらないのです!!(*´д`*)ハァハァ
二人の旅がどこまで続くのか、それはまだわかりませんが、その果てにララの笑顔があるといいなぁと心から思います。
そしてバビロンは旅が終わってもやっぱり、ララの尻に敷かれているといいと本気でそう思います(←ひどい)
2007/11/03 22:33 | 読書感想 | コメント(0) | TRACKBACK(0) TOP











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