名言

情熱家より、冷淡な男のほうが簡単に女に夢中になるものだ。


上は今日たまたまネット上で見つけた、ツルゲーネフと言う人(ウィキで調べたら19世紀ロシアの代表的な小説家らしい)の言葉。
これを見た時に、ああ、ナルホド、確かにそうだな、って思いました。
だってこれを最遊記に置き換えると、そのまんま当てはまりますよね。

情熱家(?)の悟浄より、冷淡な三蔵の方が悟空に夢中になるものだ。

そのまんまです。こっちに置き換えた方がすごく納得できるというもの(^^;)
悟浄は自他共に認める恋多き人だと思いますが、そこにどれだけ本気が入っているのか、怪しいところがありますよね。
けれど三蔵は普段がすごく冷淡、というか冷めているだけに一度火がついていしまうと、もう止められないというか、加減がわからないというか、そんな感じでひたすら突き進んでいってしまうようなタイプに思えます。だから原作でも切羽詰ってしまうとポエムランナーになるのではないかと(^^;)

まあ、そうであってほしいような私の希望が大半含まれていますが、あながち間違っていないように思います。
ちなみに私の中の三蔵はいつも悟空に溺れてます。溺れきっています。
だから、時々、頭のネジが何本が取れてしまったような行動に出る三蔵が今後出てきても、どうか軽くスルーしていて下さいね(^^;)(←一体何の伏線だ)

テーマ : 最遊記
ジャンル: アニメ・コミック

2008/03/23 19:13 | 最遊記コメント(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ぴったりですねぇ

カンノ様お久しぶりです。
上のツルゲーネフの格言思いっきり吹きましたww

だって、三蔵様にもぴったりだし、
今はまっているサンデー作品(連載は終了してます)の主人公(情熱家)&ライバル(冷淡)にぴったりなんですものw

三蔵様は恋愛にのめりこみそうなタイプだよね〜、
と以前から思ってましたが、しっくりきました。
なんかスッキリしました、ありがとうございますvv

月の詩でものめりこむ三蔵様を楽しみにしていますね♪

では、この辺で失礼致します。
お体壊しませんよう、ご自愛ください。

No:26 2008/03/29 09:24 | 雛季 #- URL [ コメントの編集 ]

今晩は、雛季さま。
ツルゲーネフさんの名言を見つけたのは本当に偶然で、それまで全然知らない人だったのに、この度三空を見事に表現している言葉を仰っているということで私の中の好感度が一気にUPしました。
尊敬と敬愛と親しみをこめてこれからツルちゃんをお呼びしようかと考えているところです(←おい)
三空以外で理にかなってるカップルは結構いるようで、例えば現在サンデーにて連載中の『犬夜叉』もそうだと思うのですよ。
情熱家の主人公犬夜叉よりもその兄の殺生丸(冷酷)が方が恋に溺れやすいような感じ。だって殺生丸、まだ年端もいかないりんちゃんに現在夢中(?)で、すごい忠犬ぶり(りんちゃんのいうことをよくきいている)を発揮しているんですよね。
かたやその弟の犬夜叉は最近は吹っ切れたようですが、つい最近まではかごめちゃんと桔梗の間で煮え切らない態度(いわゆる二股)を取っていた節があり、それって主人公としてどうなの?って正直思うわけなのです。
それを思うとツルちゃんの言葉は本当に名言だなぁとつくづく思いますね。
月の詩の三蔵も早くツルちゃんの言葉通りの三蔵になるように話を進めていかなくては〜。
なかなか甘々な展開にはいかない……。

No:27 2008/03/29 20:51 | 新居カンノ #- URL [ コメントの編集 ]

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