UTMカイル&天宮瀬名プレイ感想

先日図書館に行ってみると、七夕の飾りがありました。
しかもその近くに誰でも書いてもいいのか、何も書いていない短冊とペンが用意されてあったので、

『ガソリン代が前の全国平均だった90円台に早く戻ってくれますように』

と私の心からの願い事を短冊に書いて飾っておきました。
それを見ていたらしい図書館の人(知り合い)には「そ、そんな現実的なものじゃなくて、もっと夢のある願いを〜」とか何とか言われてしまいましたが、公共の乗り物がなくてそしてその料金もバカ高い田舎暮らしに車は必要不可欠。
ガソリン代が元の値段に戻ってくれることは本っっっ当に切実な願いなのです(^^;)
私のささやかな(?)願い、お星様に届くといいな……。

そんな感じで日に日に上がっていくガソリン代にブツブツ言いながらも、萌え満載の乙女ゲーをこつこつとプレイしては身悶えしている毎日です(^^;)

Under the moonUnder the moon
(2006/12/15)
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使い魔カイルと天宮瀬名の攻略が終了しましたので、そのネタバレ感想ですv↓↓

■カイル■

全編バカップルルートです。

特に純愛ルートでのバカップル度が激しい(^^;)
レニの純愛ルートでもこの二人(レニ×アーシェ)バカップルだなぁ、と思っていましたが、それを軽く超える程のバカップル度です。あまりにバカップルすぎるので、ちょっと(かなり)素で引いてしまうほどでした。
でも頭痛がするほどキンキンに甘いデザート類が好きな方にはちょうどいいくらいのバカップルなのかもしれないですね。
だからとにかく甘々な展開が好き!!っていうルートが好きな人にはたまらないルートかもしれない。

でもたった一つだけ、このルートでドン引きしたところがあったので、私個人的には何ともいえない部分があります。
ドン引きしたのはカイルではなく、ヒロインのアーシェの方なのですが、そのアーシェがとある場面で双子に暴言ともいえる台詞を吐くのです。
これにはかなり引きました。確かにこれはカイルルートで、先程からも言っている通りすごいバカップル率高くて、アーシェがカイル以外眼中にないっていうのはわかっています。
わかってはいますが、それまでずっと天使の悪魔狩りから結界を張ってくれたりして守ってくれていた双子に対して、あの言葉はないと思う。
台詞にすると全編で(愛憎ルート含む)たった二回の言葉でしたが、その暴言ともいえる二回のセリフで私のアーシェに対する評価ががくんと落ちてしまったのも事実。
私がかなりの双子好きだからそう思うだけのかもしれないですが、双子好きにはカイルの純愛ルートは要注意が必要です(^^;)
あと双子好きなのでどうしてもカイルのEndhingCの結末が気になって仕方がありませんでした。
ぶっちゃけてしまえば、色々あって(笑)『このままじゃ二人ともダメになる』と判断したアーシェが双子に頼んでカイルだけを魔界に強制送還させるというエンディングなのですが、その後アーシェはその寂しさから双子に身を任せてしまうのですよ。今日はレニ、次の日はセイジュという風に毎晩交代(!)でかわるがわるとか、時には同時に双子と……(!!!)なんていう時もあったって……。
何でその時のCGスチルがないんじゃぁぁぁぁぁ!!と思わず叫んでしまったのはここだけの秘密です(^^;)


■天宮瀬名■

こちらは今まで攻略した人たちとは違い、愛憎ルートの方が合意っぽく、純愛ルートでは無理矢理系っぽいという変わったタイプのお方でした(^^;)(何が合意で何が無理矢理だったのかはジュウハチキーン乙女ゲーなので察して下さい(笑))
そしてこの方もセイジュと同じように見た目とは裏腹に真っ黒なお方でしてねぇ……。
セイジュを鬼畜大王とするなら、瀬名は腹黒大王ですね。
その腹黒いところを瀬名が惜しげもなく発揮している時の瀬名の声、何かどこかで聞いたことがある……って思っていたら、中の人は空野太陽さんじゃありませんか!
別のジュウハチキーン乙女ゲーの『星の王女〜宇宙意識に目覚めた義経〜』で、同じく真っ黒い後白河法皇を演じた方と同じでした。
道理で妙に迫力あると思いました。(^^;) 真っ黒い方を演じさせたらこの方の右に出る者はいないんじゃないかとさえ思います。
そんな感じで瀬名も同じタイプのセイジュとよく似ているため時々突然キレることがあり、それがまた突拍子もないっていうか、何にキレたのかよくわからなくてアーシェ(とプレイヤーの私)を散々戸惑わせてくれました。
この手のタイプの攻略は本当に難しい(^^;)
基本的に卑屈だから、その言葉通りに受け取ってくれないのですよ。むしろ卑屈すぎてアーシェの言動を全部悪い方にとってしまうというか……。選択肢を選ぶ時は注意が本当必要です。
エンディングも『ホントにそれでいいの?』という感じで微妙にすっきりしませんでしたが、二人が幸せならそれはそれでいいのかもしれない……。


テーマ : 乙女ゲー
ジャンル: ゲーム

2008/07/05 17:30 | ゲームコメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

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